Feb 21, 2013

大和芋のお好み焼き

女房の友人から大和芋をたくさんもらったので、お昼のおやつにお好み焼きを作ってみた。ここで紹介するのは、超簡単バージョンでかなり端折っている。ちゃんと作るには大阪人の流儀に従って作る必要があるんだけれど、めんどくさいしね・・・。
"Okonomiyaki", like a savory omelet.


材料...ingredients...(4人分)
大和芋...Japanese yam... 400g弱
卵...egg... 3個
千切りキャベツ...cabbage... 150g
塩...salt... 小さじ1/2
サラダオイル...salad oil... 適量

作り方
①大和芋を皮をむいてすりおろす。これを、大きな鍋かボウルに入れて卵と塩を混ぜて、よく攪拌する。

②つぎに、千切りキャベツを加えて、さらによく撹拌する。

③小さめのフライパン・・・鉄板じゃないですよ・・・にサラダオイルを熱し、②を適量落し入れる。上面が固まりかけてきたら、裏返して両面をこんがり焼く。

タレは、ソース、マヨネーズ、ポン酢醤油、キムチなどが合うようですが・・・お好みで・・・、また、ちょっと細工したいなら、桜えび、鰹節をかけてもよし、ハムなどを載せるという手もありますね。
我が家では、当分の間お好み焼きが食卓に登りそうです・・・(^_^)


Feb 18, 2013

ARRL International DX Contest CW


I had fun in ARRL DX CW Contest last weekend.
I ended up with 90 QSOs.
Condx was bad with heavy noise here.
I was on the air with a home brew carolina windom and 50W output for mobile operation.













Feb 13, 2013

アマチュア無線による山岳回折の研究(その2)・・・A Study of Diffraction caused by mountain ridges on Ham Radio #2

2月の三連休に箱根で温泉したついでに、箱根町から山岳回折の実験をやりました。その結果について報告します。
I make a report of diffraction caused by mountain ridges on ham radio in Hakone on Feb. 10,  2013.

日時 : 2013年2月10日
運用場所(その1) : 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原ポーラ美術館脇
北緯35度15分13秒
東経139度01分22秒
海抜791m
運用場所(その2) : 神奈川県足柄下郡箱根町強羅早雲山駅前駐車場
北緯35度14分46秒
東経139度02分09秒
海抜765m
運用場所(その3) : 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原温泉旅館内
北緯35度16分03秒
東経139度01分01秒
海抜671m
(注)GPSでの計測による
使用機器 : ICOM ID-31(430MHz帯 FM 5W)
アンテナ : 付属ホイップ

Date: February 10, 2013
Operating Point #1: A road side near Pola Museum of Art in Hakone town.
35.15.13N
139.01.22E
791m above sea level
Operating Point #2: A parking lot near Sounzan station in Hakone town.
35.14.46N
139.02.09E
765m above sea level
Operating Point #3: A Hotel at a hot spring resort in Hakone town.
35.16.03N
139.01.01E
671m above sea level
Rig: ICOM ID-31 (430MHz FM 5W)
Antenna: Whip

交信出来た地点を以下に示します。
緑のマークが交信できた地点で、赤のマークは受信のみで交信に至らなかった地点を示しています。
Green marks show 2way contact points from a blue mark (Hakone town).
Red marks show points from where signals were received at a blue mark.


これらの交信のうち代表的なケースについて、山岳回折の分析をしてみました。
I analyze diffraction caused by mountain ridges about typical cases of contacts.

1)神奈川県中郡二宮町のケース
地図ソフトのカシミールを使って見通し判定をすると次のとおりです。
A case about Ninomiya town (operating point #1)


1回の回折で電波が届いており、安定な通信が出来ることがわかります。
One diffraction and stable communication.

2)神奈川県横浜市戸塚区のケース
A case about Totsuka, Yokohama city (operating point #2)


1回の回折で電波が届いており、安定な通信が出来ることがわかります。
One diffraction and stable communication.

3)神奈川県伊勢原市のケース
A case about Isehara city (operating point #2)


1回の回折で電波が届いており、安定な通信が出来ることがわかります。
One diffraction and stable communication.

4)神奈川県綾瀬市のケース
A case about Ayase city (operating point #3)


2回の回折で電波が届いており、弱いながらも通信が出来ることがわかります。
Two diffraction and communication by week signal.

5)神奈川県横浜市保土ケ谷区のケース
A case about Hodogaya, Yokohama city (operating point #3)


2回の回折で電波が届いており、弱いながらも通信が出来ることがわかります。
Two diffraction and communication by week signal.

6)神奈川県相模原市南区相模大野のケース
A case about Sagamiono, Sagamihara city (operating point #2)


3回以上の山岳回折を伴っており、電波がかなり減衰するため交信は非常に困難です。
More than three diffraction and very difficult situation because of attenuation.

7)神奈川県横須賀市のケース
A case about Yokosuka city (operating point #2)


3回以上の山岳回折を伴っており、電波がかなり減衰するため交信は非常に困難です。
More than three diffraction and very difficult situation because of attenuation.

以上のことから、箱根町の広い範囲で、特に山に登らなくても箱根の外輪山の山岳回折によって約50km程度の距離間で結構安定な通信ができることがわかりました。なお、この実験で、この程度の距離なら2回までの山岳回折でハンディー機でも通信が可能なことがわかりました・・・これ以上の距離だと2回の山岳回折では厳しいと思われますが・・・。

最後に、今回行った極めつけの通信実験について紹介します。それは、富士山反射+山岳回折による通信実験です。通信の相手局は静岡県御殿場市神山の局でアンテナは18エレメントのスタック(仰角の可変機能付き)で出力が50W(実質は35W程度とのこと・・・)です。アンテナで富士山頂付近を狙っていただきお互いの信号強度を確認しました。驚いたことに、ベストの状態で信号強度が跳ね上がり、完全に見通し外なのにRS55-57という素晴らしく安定な状態で交信できました。これを、カシミールで見てみると次のとおりです。
A great contact with a station at Kamiyama, Gotenba city...reflection by Mt. Fuji and diffraction by mountain ridges around Hakone town. Very stable communication with RS55-57.


青い線が、神山から富士山頂への電波の経路で赤い線が富士山頂から箱根町への箱根外輪山で山岳回折を伴った電波の経路です。富士山ビームがいかに効果的かというのが今回はっきり分かりました。
なお、参考に温泉旅館内のリグの設置状況と、温泉旅館からの見晴らしの様子を次に示します。
まず、設置状況・・・
My rig in the hotel...


温泉旅館から東方向・・・見えるのは明星ヶ岳
East direction from the hotel...


温泉旅館から西方向・・・富士山は右端の向こう側にあるのですが見えない
West direction from the hotel...


(参考)
山による反射は、山の表面の岩石に電波があたって散乱するために起こると考えられるので、波長が岩石の大きさと同程度から短い周波数で顕著であると考えられます。従って山岳反射はアマチュア無線の周波数帯で言うと2m(144MHz帯)からマイクロ波の周波数帯でよく起こると言えます。

Feb 11, 2013

箱根温泉とポーラ美術館

この三連休を利用して、箱根温泉に連泊してポーラ美術館で絵画を楽しみ、また早雲山でアマチュア無線の移動運用を楽しみました。
行きは、例のごとく小田急で町田から箱根湯本に出て、登山電車で強羅まで行きました。
I enjoyed a three-day, two-night trip to a hot spring at Hakone with ham radio, and a museum of art.

箱根登山鉄道は、我が国唯一の本格的な山岳鉄道で、山の斜面を上るためにスイッチバック方式という走行方式が採られています。
I used a mountain railway from Hakone-Yumoto to Gora. There is a zigzag railroad track called switchback climbing slope of a mountain.

強羅から観光施設めぐりバスに乗り換えて、まずはポーラ美術館まで行きました。
I went to Pola Museum of Art by bus from Gora.

開館10周年記念ということでモネの絵画に焦点を当てた展示がなされており、また学芸員によるギャラリートークがあったので聴講しました。
Because of the 10th anniversary, several events are held at the museum.

コレクター鈴木常司の美的センスに感心し、絵画を堪能してポーラ美術館をあとにしました。ポーラ美術館からは、また観光施設めぐりバスに乗って一路箱根千石原の温泉旅館へと向かいました。
After I had been satisfied with art, I went to a Japanese style hotel at Hakone hot spring resort by bus.

温泉旅館について、早速温泉三昧・・・露天風呂付き客室というのがとってもグー(^-^)g""です。
It is a luxury for me to have an open-air bath at a hotel. 

この日の夕食は、こんな感じ・・・
And, this is a dinner, Japanese style...

そして、次の日は、アマチュア無線の移動運用・・・といっても、超お手軽、430FMのハンディー機片手の運用で、今回は箱根町からの山岳回折電波伝搬に挑戦してみました・・・大涌谷や駒ヶ岳からの見通し内による遠距離通信はもう何回もやっていて面白みがないのです・・・。まず、ポーラ美術館脇のこんな場所からやってみましたが、案の定、山岳回折で二宮町と安定な交信ができました。
The next day, I made a mobile operation on ham radio with a 430 MHz handy transceiver...radio-wave propagation with diffraction by mountain ridges.  

雑木林の先に見えるのは明神ヶ岳と明星ヶ岳の稜線でその先に二宮町があります。これで、箱根町からも山岳回折で通信できるということを確信しました。さらに、強羅まで出て、早雲山行きのケーブルカーに乗りました。
This is a cable car from Gora to Sounzan.

早雲山で降りる人はほとんどおらず、たいがいはさらに先の大涌谷にロープウェーで向かわれるようでした。
Because Sounzan is a relay point for a following aerial ropeway, few people get off at Sounzan.

ここ早雲山での移動運用を決めたのは、もちろん見晴らしは極めて悪く、常識的には電波はほとんど飛ばないと思えるからです。ほぼ真東に明星ヶ岳が、そして北東の方向に頂きに雪を冠した明神ヶ岳が見えるのですが湘南から関東平野らしきものは全く見えません。
There are mountain ridges of Mt. Myojin-dake and Mt. Myojo-gadake in the east direction from Sounzan.

しかしです、こんなとこらから横浜市戸塚区、伊勢原市と交信できました・・・横浜市神奈川区、相模原市南区の局も受信できましたが、交信には至りませんでした。これらについては、別途まとめてみたいと思っております。
そして、この日の夕食が、これ・・・金目鯛!!
However, I had some contacts with Yokohama and Isehara by diffraction....to be reported on the following blog.
And, this is a dinner...a red bream !!

温泉三昧に無線三昧でこの料理・・・至福の時とはこのことでしょうか・・・?
I was very happy with hot spring, ham radio and delicious dishes... 

【追記】
温泉旅館の客室からも、想像を絶するようなことが起こりました。客室から、ハンディー機で横浜市保土ケ谷区、綾瀬市と確実に山岳回折で交信できたのです。さらに驚いたことに、御殿場市の局と富士山反射+山岳回折という極めて貴重な通信実験に成功しました。これらは、別途報告申し上げたいと思います。












Feb 2, 2013

糸こんにゃくの卵とじ

これは、ピリ辛ねぎ味噌こんにゃくの続き・・・。息子の自転車競技の入賞の賞品の糸こんにゃくの処分?方法についてです。糸こんにゃくといえば、すき焼き、おでん、鍋物についでに入れておくという感じで、あまり存在感がないんだけれど、なんか簡単に出来て美味い料理法がないのかネット検索したらありました。簡単なので、最初から結果をお見せします。
Konjak (Konnyaku) noodles with egg.
It is used in "sukiyaki", but today I tried easy cooking, and it is really simple but delicious.


ま~、味は煮込む際のつゆで決まってしまうんだけれども、今日は、ゆず醤油「かけぽん」というポン酢醤油を使ってみました。
備忘録として作り方を下記に残しておきます。

【材料】
糸こんにゃく (Konjak noodles) 1袋
卵 (egg) 2個
つゆ (sauce) 100cc ・・・だしの素、ポン酢等を適度に希釈したもの(それらの取説に従う・・・)
砂糖 (sugar) 小さじ1杯
みりん (sweet sake) 小さじ1杯

【作り方】
①糸こんにゃくを水から茹でる・・・沸騰後2分待つ
②鍋に糸こんにゃくとつゆを入れ煮込む
③水分がわずかになってきたら、溶き卵をまわし入れる
以上のとおり、超簡単でしょ。

【注意】
つゆは、水分が蒸発して、結構濃縮されます、薄味かなと思っても出来上がったら結構濃い味になっています。