Oct 1, 2026

Quick Drink and Snack Set (やさいの王様日比谷シャンテ店のプチ飲みセット)

日比谷シャンテにある「やさいの王様」でちょい飲みしました。
I had quick drink at a restaurant in Hibiya, Tokyo today.



プチ飲みセット... 


日比谷シアタークリエであった長丁場のミュージカル「民王」を観た後ちょっと休憩のために寄りました。



【御参考】



Sep 30, 2026

Ham Steak (街角グラスのロースハムステーキ)

 I had lunch at a wine bar in Machida, Tokyo today.
Salad and Hahn Pinot Noir from California...

(注)香りよく程よい酸味の赤ワイン

Ham Steak...


厚切りハムのステーキで香ばしく美味いです。フルーティな赤ワインがまたよく合います。

【御参考】
   街角グラスの本日のランチメニュー

ワインリスト






Sep 28, 2026

Radiation Properties of Carolina Windom Antenna

 I investigated the radiation characteristics of the Carolina Windom antenna—reputed to perform well for long-distance communication—using an antenna simulator.

(注)このアンテナのベースのWindomアンテナは1928年にW8GZ(Loren G. Windom) さんによって発明されたものらしいです。人名のついているアンテナ・・・八木アンテナのごとし(笑)。基本アンテナのダイポールがダイポールの中心に給電するのに対して中心からずらして給電すればアンテナのインピーダンスを高くすることができ非対称の比率を適当に選べばマルチバンドで動作することができるというのが発明のポイントです。この当時アンテナをドライブするのに並行フィーダーやラダーライン(梯子フィーダー)が用いられていたからでしょうか?

何故このアンテナの電波が遠方に届くのかアンテナシミュレータを屈指して解明してみました。ポイントは垂直エレメントにあります。
7MHz用Carolina Windomの動作状態をアンテナシュミレータで見てみました。

Outline of Carolina Windom for 40m

アンテナトップが地上高13m・・・このアンテナ、高く上げなくても遠くに飛ぶのです(笑)・・・の場合の各エレメントの電流分布です。

Current Distribution of Carolina Windom Antenna for 40m

垂直エレメントの最下部で電流最小、最上部で電流最大になっています・・・電流の振幅が最大の場所は水平エレメントの中央寄りにありますが、垂直エレメントの最上部の電流の振幅と大きな差はありません。シミュレータで垂直エレメントの長さを変えてどのように変化するか見てみましたがこの状態がベストでした。
次に最も興味がある放射特性について調べてみました。励振周波数7.1MHz、給電点地上高10m(すなわちアンテナ最上部の高さが13m)の場合の放射特性を次に示します。

Horizontal Radiation Pattern

水平偏波は水平エレメントに直角の方向に強く放射されますが、ほとんど真上に放射されます・・・国内向けにはよく飛ぶと思いますがDXには不向きなようです。

Vertical Radiation Pattern

普通のダイポールにはほとんど存在しない垂直偏波は水平エレメントの展開方向に強く放射されますが、これもほとんど真上に放射されます・・・ただし、垂直系アンテナではエレメントの最下部の放射が最大なのに比べてこのアンテナの場合エレメントの最上部から最も電波が放射されるのでその分電波は遠くによく飛ぶものと思われます。シミュレーターで計算する限りにおいては垂直系アンテナのように仰角(電波の打上角)が低いわけではないようです。
以上のことから、このアンテナは垂直エレメントからも電波の放射があって(水平エレメントからのものより少しレベルは落ちるがほとんど同レベル)、その分アンテナ全体としてダイポールまたはバーティカル(垂直)アンテナより利得があるということのようです。
また、垂直に垂れている部分はフィーダーのように見えますがフィーダーではなくアンテナの一部だということですね。







Sep 26, 2026

The Carolina Windom Antenna

The Carolina Windom Antenna is a popular multi-band antenna designed to provide long- distance communication.

7MHz用のCarolina Windomの概要を下記に示します。


実際にアンテナを展開した時のVSWRの実測値を次に示します。

VSWRは7MHz近傍で結構ブロードにディップし、10MHz以上では、だいたい6以下となって、簡単にチューナーで同調をとることが出来ます。7MHzと28MHzはチューナー無しでも電波は飛びます。ちなみに1.8MHzと3.5MHzのVSWRは、6以上ですが、こちらもチューナーで簡単に同調します。なお、もともとこのアンテナの輻射インピーダンスは50Ωよりはるかに高く・・・高くすると何がよいのかは別に考えるとして・・・わざわざバランでインピーダンスを落としています・・・何故、落とすと良いのかは別に考えるとして・・・、ま~フィーダーはなにも50Ωにこだわる必要はないんですけどね・・・(フィーダーは50Ωでないといけないと思っている日本人が如何に多いことか・・・前出のVSWR値はこのアンテナシステムを50Ωでドライブしたときの値です・・・為念)。
このアンテナの特徴を一言で言うと、、
フィーダーが同調フィーダーとして動作し、ラインアイソレーターによって、その点を電流の節として垂直エレメントのトップを電流最大に持っていくように設計されている点です。
アンテナの特徴から電波は垂直エレメントから真横にも輻射されDXに飛んで行くと解説されています。

【補足】
この記事は筆者の以前のブログに掲載されていたものを再掲したものです(以前のブログは廃止され現在記事を読むことは出来ません)。
2010年前後に相模原市中央区に住んでいた時に使っていました。当時の記録によると全交信の90%以上がDXで、33%が7MHzでの交信です・・・50MHzでもDX QSOの記録が残っています。





  

Sep 24, 2026

Enoshima Pudding (江の島プリン)

 I ate roasted barley pudding at "Enoshima Pudding" in Enoshima, Fujisawa today.

The exterior of "Enoshima Pudding"

この店、江の島に向かう洲鼻通にあります。建物は大きいのですが店内の飲食スペースは狭く平日でも満席の人気店です・・・食べ歩き用なのかも?。海外でも人気なのか外人が多いです。これ、日本では珍しい焙煎大麦のプリンで日本風のプリンと全く違う食感です。


これは、程よい甘さで普段目にするプリンとは全く違った味です・・・これが本物の味なのでしょうか?

【御参考】





Sep 23, 2026

An RTTY I/F Circuit for ICOM IC-706mkII

 I used AI to design an I/F circuit for operating RTTY with the IC-706mkII.
IC-706mkIIでRTTYを運用するためのI/F回路をAIを使って作成してみました。
AIにインプットした情報は下記・・・
・本格的なRTTYのFSK方式を使う
・IC-706mkII側は正規のACCソケットではなくRTTYジャックとEXT  SPジャックを使う
・パソコン側はCOMポートのD-sub9pin(USBーDsub変換使用)のシリアル制御信号RTSを使う
・受信信号はIC-706mkIIの背面のEXT SP(ACCソケットのAF OUTの代わり)を使う
・念のため、RFの回り込み防止用コイルを装着する

AIが作成した回路の接続図(テキスト文)をお絵かきソフトで回路図に変換しました。



実験もバグ取りもやっていないので正常に働くか未検証ですが公開します。
動作確認後正規版を発行します。

Sep 18, 2026

Caribbean Jambalaya (ココスのカリブジャンバラヤ)

 I had lunch at a restaurant "COCO'S" in Ofuna, Kamakura.


定例の持病の検査で家を8時に出発して終わったのが午後の3時でやっているレストランが殆どなく、病院のすぐ近くのファミレスに行ってみました。
珍しく、、こんなのがありました・・・
カリブビーフジャンバラヤ。

Caribbean Beef Jambalaya

ジャンバラヤは米国南部の定番料理ですが、これはカリブ海地方のジャンバラヤでスパイシーなビーフが特徴でピリ辛で美味いです(もちろん本来のチキンもあります)。

【御参考】