I had fun in ARRL International DX Contest CW last weekend.
I ended up with 100 QSOs.
The DX conditions were good at first but gradually got worse and also the weather gradually worsened and ended up with rain and strong wind.
I was on the air with a home brew Vertical antenna with elevated radials and 100W output for Low power entry.
(注)アンテナはL型・・・逆Lじゃないですよ。給電点、地上高3.4mでエレメント長が10m。10mのグラスファイバーポールで2階ベランダから上げています。アンテナタワーとかビームアンテナとかハイカラなものは使っていません(超ベーシックでシンプルが基本・・・(笑))
満開の梅とアンテナ
開局以来60数年自作機か中古(又は新古)品の改造機でやってきたので立派なメーカー製の無線機はありません・・・ハンディ機とモービル機は小型に作る自信(技術)が無いので全てメーカー製ですが・・・
それで成績はどんな具合だったかというと・・・
The score...
Entry category: Single Operator Low Power
The QSO rate...
【当日の宇宙天気】
太陽黒点数は40程度から零(無黒点)まで低下、地球の環境では40程度の状態だったと思われます・・・
太陽風は中速から高速に変化していますが、静止軌道上の電子密度はやや高い状態から中程度に変化していたようです。
コンテスト2日目の夕刻から磁気嵐の影響があって電波の入感状況は悪く、更に悪いことに強風が吹き荒れ自立型バーティカルの泣き所でアンテナをフルに展開できず・・・また最後は雨にも見舞われるという最悪の状態でした。
太陽活動は低調だったにもかかわらず全般的に雑音は少なく弱い信号もなんとなく取れてそれなりの成績でした・・・弱くって結構ミスっていた可能性ありますが・・・(笑)。太陽活動が下り坂であまり期待していなかったんだけれど東海岸の最北部(1エリア)以外には電波は届いたようなので、まだもう少しDX通信が楽しめるのかなーと思えるコンテストでした。











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