こけ丸くんと言っても皆さん知りませんよね? 相模原中央商店街のご当地キャラです・・・全身が緑なので緑(自然)が多い相模原を表しているんだと思われますが・・・苔と関係あるのかも?
I had lunch at a cafe-restaurant serving meal, snacks and dealing in character goods.
相模原市役所にちょっと用事があって行ったついでに、足を延ばしてこけ丸の商品を販売しているカフェ「こけマルシェ」に寄ってみました。相模原の田舎では山芋(自然薯)が採れるので、麦とろ御飯のメニューからランチ・・・
A bowl of boiled rice and barley with grated yam...
麦とろ豚辛味噌ランチセットにしてみました・・・ついでだから、こけ丸焼も頼んでみました。
A snack cake...
ま~、どちらもこれと言って特筆すべきことはありませんが、こけ丸くん自体あまり知られていないし、もっと宣伝する必要があるのかなっと思いました。
【御参考】
Jul 8, 2015
Jul 6, 2015
6m & Down Contest 2015
7月4日(土)と5日(日)に静岡県伊豆市遠笠山の天城高原にある某氏別荘から6m & Down コンテストに参加しました。両日とも雨模様で行楽客は少なく、車での移動は週末とはいえかなり順調でした。あいにくの天気で、かなりガスっていましたが、さっそく夕刻までに50MHzから10GHzまですべてのアンテナをベランダ内に展開しました・・・VUだけやからね?!
I had fun in 6m & Down Contest at Mr.X's vacation house in Izu, Shizuoka on July 4 and 5. It was rainy and got thick fog and we were anxious about antenna setups. However, All antennas had been installed at a balcony successfully... due to small UV antennas...
去年、6mのワイヤダイポールは固定ビームだったのですが、今年は釣竿を使って横浜-東京-筑波方面と三重-奈良-兵庫方面にビームが振れるように工夫してみました・・・これは、効果てきめん、直接波で福島、兵庫と出来ました。それから、あまり皆さん気が付いていなかったかもしれないですが、夜中Eスポ?の発生がありました・・・パイルもあまりなく、北海道、沖縄と楽にコンタクト出来ました。
つづいて、オペレーション風景・・・
50MHz担当、JR1ATA
Operation desks...
JR1ATA for 6m
2バンド掛け持ちのJE1GMF
JE1GMF for 70cm and 12cm
The score and the QSO rate... less than usual? ...
10GHz
今回も、またまた5.7GHzですごい!?遠方と出来ました・・・茨城県久慈郡八溝山です。直線距離で280kmはありますね・・・
それと、ビーム合わせが厳しかったですが、10GHzも筑波山と出来ました。いずれも、スケジュールなんか組んでやったわけではないから、上出来でしょう!?
温泉に浸かりながら、アマチュア無線のコンテスト三昧だなんて、至福の2日間でした。
We made an unexpected DX? QSO on 5cm FM (Mt.Yamizosan) and 3cm FM (Mt. Tsukubasan). We had a good time taking water of a natural hot spring and making QSOs during these two days.
【おまけ】
往き帰りに、伊東市の135号沿いにある伊東マリンタウンで食事しました・・・
無線の合間にきれいな花でも観賞・・・
【メモ】
5.7GHz(5.760GHz)
LO:4.480GHz
IF:1.280GHz
10GHz(10.24GHz)
LO:8.944GHz (設計値4.480x2=8.960GHz)
IF:1.296GHz
(注)LOが低めに出ているのでIFをプラス側に振る必要がある
I had fun in 6m & Down Contest at Mr.X's vacation house in Izu, Shizuoka on July 4 and 5. It was rainy and got thick fog and we were anxious about antenna setups. However, All antennas had been installed at a balcony successfully... due to small UV antennas...
つづいて、オペレーション風景・・・
50MHz担当、JR1ATA
Operation desks...
JR1ATA for 6m
2バンド掛け持ちのJE1GMF
JE1GMF for 70cm and 12cm
144MHz担当、JA0EOP
JA0EOP for 2m
マイクロ波のスペシャリストJQ1VRA
JQ1VRA for 23cm, 5cm and 3cm
それで、かんじんの得点の方はと言うと・・・得点を稼ぐつもりなんか最初から毛頭ないので、遊びながら(酒を飲んでは温泉に浸かりと言った方がよろしいかも?)適当?にオペレーションしているわけで・・・というか最初だけは真面目にやってましたが・・・得点がどうだかだれも興味なし・・・ははは
それで、結果はどうだったかと言うと・・・こんな具合で、例年以下?・・・オペレーターは増えているのにね~??雨で移動局が少なかったからと言うことにしときましょ・・・へへへThe score and the QSO rate... less than usual? ...
参考に、マルチのリストを次に示します・・・赤が交信できたところ
50MHz
その他は省略して、続いて、マイクロ波・・・
5.6GHz
(注)110109:横浜市港北区、14004:茨城県久慈郡、1420:茨城県つくば市、1431:茨城県桜川市
10GHz
(注)1420:茨城県つくば市
徹夜でコンテストやっていた人は無し・・・日付が変わったころにみんなお休み、朝は6時頃起床だから、かなり健康志向です・・・みんな歳も歳だしね~
今回の特記事項・・・今回も、またまた5.7GHzですごい!?遠方と出来ました・・・茨城県久慈郡八溝山です。直線距離で280kmはありますね・・・
それと、ビーム合わせが厳しかったですが、10GHzも筑波山と出来ました。いずれも、スケジュールなんか組んでやったわけではないから、上出来でしょう!?
温泉に浸かりながら、アマチュア無線のコンテスト三昧だなんて、至福の2日間でした。
We made an unexpected DX? QSO on 5cm FM (Mt.Yamizosan) and 3cm FM (Mt. Tsukubasan). We had a good time taking water of a natural hot spring and making QSOs during these two days.
【おまけ】
往き帰りに、伊東市の135号沿いにある伊東マリンタウンで食事しました・・・
無線の合間にきれいな花でも観賞・・・
【メモ】
5.7GHz(5.760GHz)
LO:4.480GHz
IF:1.280GHz
10GHz(10.24GHz)
LO:8.944GHz (設計値4.480x2=8.960GHz)
IF:1.296GHz
(注)LOが低めに出ているのでIFをプラス側に振る必要がある
Jul 3, 2015
YRP無線歴史展示室
今日、横須賀リサーチパークYRPセンター1番館「YRPホール」であった第6回ワイヤレステクノロジーセッションに参加したついでに、YRPセンター1番館の中にあるYRP無線歴史展示室を見学してきました・・・普段は、10名以上の団体による完全予約制なので、個人では見学できるチャンスは少ないと思います。
I was going to visit and observe the Exhibition Room that exhibits history of wireless communications technology in Yokosuka Research Park.
説明ガイドつきで、先人の偉業を判りやすく解説していただけます・・・ま~、全部ここで見せるわけにいかないので、面白そうなアマチュア無線関係の部分だけ写真に撮ってきました。
Amateur radio related... Hallicrafters SX-99
Trio 9R-59, TS-510 and VFO-1
ぜひ一度見学したいと思っていただけに、今日存分に見学できて非常にうれしかったです!!
なお、ワイヤレステクノロジーセッションの方は次のとおりなんですが、講演の中身は無線のプロフェッショナルな話なのでここでは割愛したいと思います・・・早川先生の講演は秀逸でしたが・・・地震って予知できるんですね!!!!
I am very happy to enjoy the exhibition !!
I was going to visit and observe the Exhibition Room that exhibits history of wireless communications technology in Yokosuka Research Park.
説明ガイドつきで、先人の偉業を判りやすく解説していただけます・・・ま~、全部ここで見せるわけにいかないので、面白そうなアマチュア無線関係の部分だけ写真に撮ってきました。
Amateur radio related... Hallicrafters SX-99
Trio 9R-59, TS-510 and VFO-1
ぜひ一度見学したいと思っていただけに、今日存分に見学できて非常にうれしかったです!!
なお、ワイヤレステクノロジーセッションの方は次のとおりなんですが、講演の中身は無線のプロフェッショナルな話なのでここでは割愛したいと思います・・・早川先生の講演は秀逸でしたが・・・地震って予知できるんですね!!!!
I am very happy to enjoy the exhibition !!
Roseteria @Yokosuka Research Park
今日、横須賀リサーチパークにあるYRPセンター1番館のYRPホールで第6回ワイヤレステクノロジーセッションがあり、そのちょうど隣にあるレストラン「ローズテリア」でランチしました。
I had lunch at a restaurant that is adjacent to YRP Center No.1 Building in Yokosuka Research Park today.
それで、ランチメニューの中から今日のプレミアムセットの「さぼてんロースカツ」を選んでみました。
A premium lunch set of loin cutlet
多分、もう察しがついていると思いますが、これ、あの「新宿さぼてん」とのコラボ商品で人気メニュー・・・しかも、格安、、味はちょっと落ちるけどね~ま~雰囲気雰囲気・・・
ということで、お腹を満腹にしてから、次のセッションに向かいました。
【御参考】
I had lunch at a restaurant that is adjacent to YRP Center No.1 Building in Yokosuka Research Park today.
それで、ランチメニューの中から今日のプレミアムセットの「さぼてんロースカツ」を選んでみました。
A premium lunch set of loin cutlet
多分、もう察しがついていると思いますが、これ、あの「新宿さぼてん」とのコラボ商品で人気メニュー・・・しかも、格安、、味はちょっと落ちるけどね~ま~雰囲気雰囲気・・・
ということで、お腹を満腹にしてから、次のセッションに向かいました。
【御参考】
Jul 1, 2015
MIRAVAL ROSÉ @街角グラス
今日は、町田にある街角グラスのスペシャルワインデーで、フランスプロヴァンス地方のミラヴァル(地名)のロゼワインが飲めるというのでランチに行ってきました。
Today is a special day for high-end wine at a restaurant in Machida and I had lunch at a restaurant that serves wine and grills today.
Miraval Rose from Provence, France
味は辛口で、何にでも合うという感じ・・・余韻が長く続き高級感がありますね。
それで、せっかく美味しいワインが飲めるというので、今日は、街角ランチAコースにしてみました。
まず、グリーンピースの冷製スープ・・・緑が鮮やか(写真では色が出てないです(^_^;))
つづけて、前菜・・・いつもながら、鮮やか!!後ろに見えるのはセットドリンクの白ワイン(ハーフ)
そして、メインがカツオのたたきイタリアンサラダ丼・・・カツオのたたき、周りのサラダとごちゃ混ぜにして食べると、今までに食べてきたのとは全く違う食感と味です。ベースのご飯にも良く合うし、和洋折衷でベリーグッド!!店長お奨めの料理だけありますね!!
最後に自家製ミニデザート・・・ランチAコース、結構楽しめますね~、外は鬱陶しい天気なのに、すごく楽しく食事させていただきました。
【御参考】
Today is a special day for high-end wine at a restaurant in Machida and I had lunch at a restaurant that serves wine and grills today.
Miraval Rose from Provence, France
味は辛口で、何にでも合うという感じ・・・余韻が長く続き高級感がありますね。
それで、せっかく美味しいワインが飲めるというので、今日は、街角ランチAコースにしてみました。
まず、グリーンピースの冷製スープ・・・緑が鮮やか(写真では色が出てないです(^_^;))
つづけて、前菜・・・いつもながら、鮮やか!!後ろに見えるのはセットドリンクの白ワイン(ハーフ)
そして、メインがカツオのたたきイタリアンサラダ丼・・・カツオのたたき、周りのサラダとごちゃ混ぜにして食べると、今までに食べてきたのとは全く違う食感と味です。ベースのご飯にも良く合うし、和洋折衷でベリーグッド!!店長お奨めの料理だけありますね!!
最後に自家製ミニデザート・・・ランチAコース、結構楽しめますね~、外は鬱陶しい天気なのに、すごく楽しく食事させていただきました。
【御参考】
飲み放題宴会@町田 飯造
6月最後の日、すなわち第一四半期最後の日に、じめじめした悪天候を吹き飛ばすべく、町田の地場産品応援の店飯造で飲み放題宴会をやりました。
We had a small banquet at a bottomless Japanese-style bar on the last day of the month in spite of the bad weather.
7時から飲み放題2時間、宴会はその後ちょうど1時間で終了・・・むさくるしい連中ばっかしなので顔写真は省略・・・その代り、さばきたての地魚?(湘南産)の刺身でご勘弁を・・・
この店、ホテルの1階にあって、終電を気にしなくて飲めるということでしょうか??
We had a small banquet at a bottomless Japanese-style bar on the last day of the month in spite of the bad weather.
7時から飲み放題2時間、宴会はその後ちょうど1時間で終了・・・むさくるしい連中ばっかしなので顔写真は省略・・・その代り、さばきたての地魚?(湘南産)の刺身でご勘弁を・・・
この店、ホテルの1階にあって、終電を気にしなくて飲めるということでしょうか??
Jun 26, 2015
6m QRP 真空管リニアアンプ (その4)
1.概要
Summary of "Vacuum tube linear amplifier for 6m QRP (Part 4)"
設計を開始してから1年半近くたってしまいましたが、段間の同調回路、出力のπマッチ回路、異常発振防止のデカップリング、RFCについてとことん?検討しました・・・誰がやっても動作する様にチューニングしたつもりです。ただし、入出力特性のリニアリティとか出力のスプリアス特性なんかは充分評価できていません・・・そのようなことを無視すれば、そのまま使えるというレベルになったので回路図を公開します。
2.段間の同調回路
Interstage coupling within the amplifier
もともと、空芯コイルと浮遊容量で同調回路を構成するという設計だったのですが・・・本に出ている回路はほとんどがバリコンを使って同調を取る構成です・・・、いろいろやってみましたが、空芯コイルでは安定性に難点があり、最終的には市販のシールドケースに入ったコイルを使ったミュー同調回路としました。
50MHz帯で使えるコイルとしては、サトー電気で入手できるサトー電気オリジナル10mm角可変コイルというのがあるのですが、80MHz用のコイル10T80をちょっと工夫して使いました。使用例を次に示します。なお、実機において50MHzで浮遊容量と同調する値は約0.3uHで、浮遊容量が30pF強あることが分かります。
6.マジックアイによる電力表示
RF power indicator by an electron ray tube
マジックアイによる電力表示を、かなりの精度で読めるように定数を調整しました。表示できる最大値が5Wとなるようにして校正しました。シミュレーターを使って校正カーブを作ってみました。
実際の動作状態の動画を次に示します。
SSBの尖頭出力電力、FM、CWの出力電力は5Wは出ています・・・これは終段6AQ5のプレートに定格以上の電圧が掛かっているためと思います(280V位掛かっていますが、今のところ問題ないようです???)
実験の様子はこんな感じです・・・あまり整理整頓されていません、もちろんQSOなんかとんでも・・・という環境です。
真空管のフィラメントの明かりが見えるように写真に撮ってみました・・・
(参考文献)
定本トロイダル・コア活用百科 山村英穂著 CQ出版社
Summary of "Vacuum tube linear amplifier for 6m QRP (Part 4)"
設計を開始してから1年半近くたってしまいましたが、段間の同調回路、出力のπマッチ回路、異常発振防止のデカップリング、RFCについてとことん?検討しました・・・誰がやっても動作する様にチューニングしたつもりです。ただし、入出力特性のリニアリティとか出力のスプリアス特性なんかは充分評価できていません・・・そのようなことを無視すれば、そのまま使えるというレベルになったので回路図を公開します。
2.段間の同調回路
Interstage coupling within the amplifier
もともと、空芯コイルと浮遊容量で同調回路を構成するという設計だったのですが・・・本に出ている回路はほとんどがバリコンを使って同調を取る構成です・・・、いろいろやってみましたが、空芯コイルでは安定性に難点があり、最終的には市販のシールドケースに入ったコイルを使ったミュー同調回路としました。
50MHz帯で使えるコイルとしては、サトー電気で入手できるサトー電気オリジナル10mm角可変コイルというのがあるのですが、80MHz用のコイル10T80をちょっと工夫して使いました。使用例を次に示します。なお、実機において50MHzで浮遊容量と同調する値は約0.3uHで、浮遊容量が30pF強あることが分かります。
2.πマッチ回路
Impedance matching circuit (pi matching circuit) for load
作り方によって、浮遊容量が違ってくるので、ケースバイケースで対応する必要があると思いますが、私の場合、プレートチューン用のコンデンサは10pFのバリコンを用いて数pFのところに最良点がありました・・・これは、一度チューニングを取ればあまりいじることはない?との考えで半固定としました。
続いて、ロード(アンテナ)チューン用のコンデンサですが300pF程度のタイトバリコンが欲しいところですが、現在では新品の入手はほとんど不可能と思われますし、大型のものしか手に入らない可能性があります。私の場合、同調範囲が狭くなりますが200pF(場合によっては150pF)のマイカコンデンサとサトー電気で入手できる100pFのタイトバリコンの組合せでこれを実現しました・・・サトー電気のタイトバリコンも在庫限りのようです。
なお、πマッチのインダクタは前回解説したとおりT68-10トロイダルにΦ1.0ウレメット線13ターン巻きの0.55uHインダクタで安定に動作しています。
3.デカップリング
Decoupling for 2 stage amplifier
扱っている電力がそんなに大きくなく、アンプゲインもほどほどに抑えているので、異常発振の起こる可能性は低いのですが、グランディングとデカップリングがいい加減だと2段増幅器なので異常発振が起こります。デカップリングの抵抗の値を振って最適値に設定しました。私の場合、デカップリングを考慮しないと、約100kHzで異常発振が起きました。最終的にはデカップリングの抵抗(回路図のR7)は2.2kΩとしました。
4.RFC
Radio Frequency Choke
50MHzで使える適切なRFCは現在入手できないと思います。これは自作するしかないのですが、素人にはちょっと難しいですね・・・コイルの巻き方によっては、浮遊容量が大きくなって、50MHz近傍に共振があったり、下手をするとコイルではなくコンデンサになってしまいます。入手性と製造のしやすさから、トロイダルコアを用いていろいろやってみましたが、ポイントは巻き数を可能な限り少なくするということに尽きるようです・・・したがって大きなインダクタンス値は得られない・・・私の場合、100uHあれば充分実用域にあると割り切って、敢えて100uHのRFCとしました。300uHも作りましたが動作不安定(異常発振)でした。本来は、インピーダンスの周波数特性を測って最適なものに仕上げるべきと思いますが、RFCの製作がメインのテーマではないので、動作に問題なければOKとしました・・・コア材と巻き数をいろいろ変えて動作するものを選びました。
5.回路図
Circuit Diagram
最新の回路図を次に示します。古いYaesuのFT-690mk2をエキサイターに使うことを想定して入力のアッテネータ―の定数を決定しました。SSB、FM、CW、(AM)すべてのモードで正常に働くことを確認しました。
RF power indicator by an electron ray tube
マジックアイによる電力表示を、かなりの精度で読めるように定数を調整しました。表示できる最大値が5Wとなるようにして校正しました。シミュレーターを使って校正カーブを作ってみました。
実際の動作状態の動画を次に示します。
SSBの尖頭出力電力、FM、CWの出力電力は5Wは出ています・・・これは終段6AQ5のプレートに定格以上の電圧が掛かっているためと思います(280V位掛かっていますが、今のところ問題ないようです???)
実験の様子はこんな感じです・・・あまり整理整頓されていません、もちろんQSOなんかとんでも・・・という環境です。
真空管のフィラメントの明かりが見えるように写真に撮ってみました・・・
(参考文献)
定本トロイダル・コア活用百科 山村英穂著 CQ出版社
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