Sep 7, 2026

All Asian DX Contest Phone 2026

I had fun in All Asian DX Contest Phone last weekend.
I ended up with 13 QSOs.
The DX condition was poor.
I was on the air with a home brew Vertical antenna with elevated radials and 100W output for Low power entry.
(注)poor=よくない
(注)アンテナがステーの張っていない(自立型)バーチカルで風雨に弱く豪雨で収納
(注)アンテナはL型・・・逆Lじゃないですよ。給電点、地上高3.4mでエレメント長が10m。10mのグラスファイバーポールで2階ベランダから上げています。

(注)天候悪く(豪雨の一歩手前で避難勧告発令中でした)良い写真がないのでAIにコンテスト参加中の筆者のアニメ風画像を作成させてみました(笑)。長袖シャツをTシャツの変えたかったのですが無料でできる範囲はここまで(笑笑)・・・これ数分でできます(驚)。

開局以来60数年無線機は自作機か中古(又は新古)品の改造機でアンテナは全部自作です(固定局に限る)。ハンディ機とモービル機は小型に作る自信(技術)が無いので全てメーカー製ですが・・・
それで成績はどんな具合だったかというと・・・

The score...

Entry category: SINGLE-OP 20M LOW POWER
(Score : 27x6=162)



The QSO rate...

(注)2日目(9/6)は雨天のため運用できず・・・1日目(9/5)のみの運用


【当日の宇宙天気】

(注)太陽から放出された粒子が地球に届くのに約3日かかる(太陽と地球の距離/太陽風の速度)。そしてその粒子が地球の磁場に拘束され5日ぐらい地球の周りに漂っている。

太陽黒点数は40程度から80に向かって推移し、、


磁気嵐の発生は無く静止軌道上の電子密度は中程度なるも、もともと太陽活動は(粒子少なく)低調で太陽から来るX線のレベルも低く電離層は希薄だったと想定できます。なお、悪いことに9/5夜に発生したプロトン現象の影響でその後、短波通信は全く不調だったようです。


(注)プロトン現象とは高エネルギーの陽子が極域に流れ込む現象でD層で電波が吸収され遠方に届かない。このため北極近くを通る北米、北欧のパスが遮断される(ブラックアウト)。






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