Mar 9, 2026

ARRL International DX Contest SSB 2026

I had fun in ARRL International DX Contest SSB last weekend.
I ended up with 43 QSOs.
The DX conditions were poor but the weather was fine. 
I was on the air with a home brew Vertical antenna with elevated radials and 100W output for Low power entry.
(注)アンテナはL型・・・逆Lじゃないですよ。給電点、地上高3.4mでエレメント長が10m。10mのグラスファイバーポールで2階ベランダから上げています。アンテナタワーとかビームアンテナとかハイカラなものは使っていません(超ベーシックでシンプルが基本・・・(笑))


開局以来60数年無線機は自作機か中古(又は新古)品の改造機でアンテナは全部自作です(固定局に限る)。ハンディ機とモービル機は小型に作る自信(技術)が無いので全てメーカー製ですが・・・
それで成績はどんな具合だったかというと・・・
The score...

Entry category: Single Operator Low Power





The QSO rate...

【当日の宇宙天気】
(注)太陽から放出された粒子が地球に届くのに約3日かかる(太陽と地球の距離/太陽風の速度)。そしてその粒子が地球の磁場に拘束され5日ぐらい地球の周りに漂っている。
太陽黒点数は90程度でしたが、地球から遠ざかる方向に動いていたと思われます・・・
太陽風はやや高速から中速に変化しており、静止軌道上の電子密度は全般的にやや低い状態であったようです。

太陽活動はやや活発で地磁気も2日目の夜を除いて静穏だったようです。
太陽活動がそれなりに活発だったにもかかわらずかなり強力な雑音がバンド内を支配していて弱い信号は雑音に埋もれて全く取れない。ハイバンドの状態が今一歩だったので7MHzで稼ごうと思ったのですが、こちらは夜になっても国内局がスキップしないで、4、5、7、8エリアのビッグガンがナインオーバーで強力に入感し米国のパイルを捌いてるじゃありませんか(もちろんこちらには何も聞こえず)、かれらは人が住んでいない超田舎か山の上でやっているのでしょうか(笑)。 



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