Jul 6, 2026

6m & Down Contest 2026

 I had fun in 6m & Down Contest at a hilltop radio shack in Machida, Tokyo on July 4 and 5.

(注)雨模様のためアンテナは下ろしたままでの参加

今回、参加者は4名・・・コンテストは常連の2局で何とかやりくりし、プロ級の料理人が腕を振るいながらの宴会三昧・・・
(注:参加者はJR1ATA、JE1GMF、JQ1VRA、JJ1DVUの四名)
ま~、得点を稼ぐつもりなんか最初から毛頭ないので、適当?にデスクに向かっていました・・・それで、結果はどうだったかと言うと・・・こんな具合で、雨のせいか移動局は少なく盛り上がりに欠ける展開でしたが6mで強力なEスポが発生し結構楽しませてもらいました。
The score and the QSO rate... as usual? ...


1200MHz以上のマルチは省略します・・・


50MHzでEスポの発生があって北は北海道から南は沖縄まで結構賑わっていました。

天気図を見ると九州から四国にかけて前線が停滞しており、前線の両サイドから前線に向かって気流が流れ込むというEスポ発生の好条件がそろっていて(キングソロモンの法則というらしいです)、空気の塊が激突して掻き乱れイオン化したのかと?
沖縄から北海道までほぼ日本全国がスポラディックE層に覆われていたようです。
(注)E層、F層などの電離層は太陽活動由来のものですが、Eスポは地球表面の気流に由来したものと最近では考えられているようです・・・まだ謎が多い(笑)


あと付け加えておくと、コンテスト期間中磁気嵐が発生していて短波通信は死んでいたようです・・・どうりで電離層を使った通信(E層、F層の反射)は静まり返っていました・・・(笑)


QSOレートは結構普通な感じで、就寝と食事の時間を除いて真面目にQSOしてますね・・・深夜の午前2時に起きていて稼いでいたやつはどこのどいつじゃ!!・・・実は蚊に刺されまくって睡眠どころじゃなかったのです(殆ど寝ていないのでその後ぼーっとしてました)。
今回マイクロ波の機械に手を入れて動くようにしました。マイクロ波の機械はジャンクをかき集めて作った超自作品、達人しか中身がどうなっているのか分からない(笑)。結局マイクロ波のアンテナを動かすローテーターの修理を行い、周波数やレベルの調整を行って何とかコンテストに間に合わせました・・・。

430MHzから10GHz迄のオペレーションデスク

50MHzと144MHzのオペレーションデスク
(注)リグは中古品の改造機または自作機です(笑)

ま~皆さんコンテストより宴会が目的で集まっているので、以下に豪華絢爛??な食事の内容を紹介します。
まず、1日目夕食、自家農園の野菜たっぷりカレーライス、、ワインはイタリアのキャンティでタンニン強め・・・


2日目朝食、自家製のパンに前日のカレーの残りでカレーパン


ブランチが鰻もどきの茄子の蒲焼丼


最後のお疲れ様会・・・カレーうどん(笑)

写真なし

次回のコンテストもこの調子で頑張りたいと思います!!!



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