Feb 14, 2015

アルポルト・クラシコ そごう横浜店

金曜日、週末と言うことで仕事が終わってからちょっと横浜方面にイタリアワインを求めて食事をしに行きました。横浜駅からすぐ近くのそごう横浜店10Fダイニングパークにあるイタリア料理店アルポルト・クラシコです。
Thanks God, It's Friday. I had dinner at an Italian restaurant near Yokohama station today.

まず最初に、スパークリングワイン「フェッラーリ マキシマム ブリュット」で乾杯・・・


最初の一皿・・・オリーブがでか~い


季節の前菜盛合せ


鴨の生ハムと野菜


ここで、取りあえずワイン「メルロー」



ぼたん海老


フォアグラ


ワイン2本目「カベルネ・ソーヴィニヨン」





パスタその1


 パスタその2


黒毛和牛フィレ肉


ドルチェ(デザート)


最後に〆のワイン「マルサラ・スペリオーレ・ドルチェ」・・・食後酒として、デザートと一緒に飲みます。


ワインは、食事に合わせて選んでいただけます・・・香り良し、渋いのから甘口まで種類豊富、食事の質もサービスも抜群にグッドでした。時間を忘れて盛り上がり7時過ぎに始めて10時半の最終退場者になってしまいました・・・
We talked forgetting the time and we were the last exiting couple...

【御参考】





Feb 12, 2015

からやま定食@からやま相模原店

今日、国道16号沿い淵野辺十字路近くのからあげ専門店からやま相模原店でランチしました。なにしろ、メニューには唐揚げしかないという超偏屈な店だけれど、ランチ時だったのでほぼ満席・・・しかし、注文してすぐに目の前に唐揚げが運ばれてきます・・・そりゃそうですよね、、これしかないんだから・・・お客さんの回転も速いし、安いし、、時間のない人、ファストフードに飽きた人には良いかも・・・しかし、こればっかしだと、やっぱり飽きるかも?
I had lunch at a restaurant that specializes in fried chickens and have preset meals ready to order in Fuchinobe, Sagamihara today. Because of lunch time, the restaurant was almost full...I can order only one item and an employee immediately answers to my order.


これは、梅で唐揚げが4個、松竹梅で唐揚げの数が違う・・・わたしゃ、4個で充分・・・ま~、またすぐ行こうとは思わないですが、思い出したら行ってみようという感じかな~?


国道16号八王子向け淵野辺十字路手前、すぐ分かります・・・


駐車場も広いです!!



Feb 8, 2015

両方のせの怪@わいわいキッチン

今日、鎌倉深沢の小さな食事処「わいわいキッチン」でランチしました。この店、メニューの両方のせで有名なんだけれど、今日、ちょっと不可解なことに気が付きました。まず、私は肉系で豚肉のキノコ厚揚げ巻きを注文・・・
I had lunch at a small restaurant in Fukasawa, Kamakura today. It is a Japanese style restaurant that serves dishes of meat and fish on a plate. But today we ordered a plate of meat and a plate of fish respectively...


一方、女房は魚系でメカジキのソテーを注文・・・


どちらも850円也で、半分食べてメインディッシュを女房のと交換・・・すなわち2種類の料理を堪能し美味かったね~とメニューを見てみたら・・・


これ、どう思います・・・一人で行ったときは、仕方ないとして、二人で行ったときは両方のせ止めた方が良いですね・・・あぁ、せこ?
でも、両方のせを頼んでいる人が圧倒的に多いです・・・???(これは、夫婦だからなせる業でしょうか・・・)
Meat and fish on a plate cost more than a plate of meat or fish...

Feb 6, 2015

盛合定食@かつ善

今日、JAXA筑波宇宙センターからの帰りにとんかつかつ善でランチしました。
I had lunch at a Japanese style pork cutlet restaurant on the way back home from JAXA Tsukuba Space Center today.


バラエティに富んでいるのが良いかと思い盛合定食にしてみました・・・が、出来上がってきたとんかつの立派なお皿の大きさにビックリ!!海老フライもジャンボサイズですね。
Assorted food arranged on a plate...


うむ、海老フライが櫓(やぐら)のようになったこの立体的な盛り付けが、なにか芸術性を感じますね・・・素晴らしく、、食べるのが惜しいと思いながらも海老からぱくついてしまいました。衣のかりっとした揚り方と中の肉の柔らかさが良くマッチしていて素晴らしく美味しかったです。
An assorted food was dished up on a plate like as a tower and it had an artistic quality... of course very delicious.

【御参考】



Feb 5, 2015

牛肩ロースのステーキ 和風おろしソース@街角グラス

今日、町田の歯医者で歯のクリーニングをした帰りにワインバー街角グラスに寄りました。朝から雪交じりの雨で空いているだろうと思いきや、満席の盛況ぶり・・・なんとか、2階のいつものカウンター席にありつけました。それで、店長のお奨めがお得な牛肩ロースのステーキだというのでそのランチプレートを頼みました。
I had lunch at a restaurant that serves wine and grills in Machida on the way back home from a dentist today. Though it was rainy, mixed with snow from this morning, contrary to expectations the restaurant was full. This is my lunch of beef steak that the master recommended.


店長の言うとおり肉はレアーぎみの焼き加減で柔らかく、おろしソースとの相性も抜群で極旨!!これにチリワイン・・・銘柄不詳・・・が良く合って、美味しいランチを堪能致しました。手頃な値段でちょっとお洒落にワインを楽しむというコンセプトが何か惹きつけられますね!それに料理のバリエーションも豊富だし、FACEBOOKの広告もなかなか良いし、また行きたくなりますよね。

【御参考】


Feb 4, 2015

簡易型RF電力計

1.概要
Summary of Simple RF power meter
マジックアイを利用した超簡略版のRF電力表示が結構うまく機能することが解ったので、これを利用してもう少し精度よく(10%ぐらいの精度で)RF電力が測れないか検討してみました。
I have investigated a measuring method of RF power accurately with simple circuits.

2.RF電力計の検討回路
A mathematical model of RF power meter
50MHzの50Ω終端における電力を測るRF電力計の数学モデルを次に示します。


R1:送信機出力インピーダンス
R2:50Ω終端
C1:結合コンデンサ
C2:出力電圧平滑コンデンサ
L1、L2:線路のインピーダンス
R3:測定器出力終端抵抗(C2の放電用でもある)
R4:無視してください
R5、R6:レベル調整抵抗
D5~D10:UHF用ショットキーダイオード(3本直列は耐圧の問題)
この数学モデルが成り立つ条件として、次のとおり仮定します。
10kΩ以下の金属皮膜抵抗は、50MHzにおいてその浮遊容量と浮遊インピーダンスはほぼ無視できる(2%以下)。なお、100KΩはその影響が無視できませんが並列接続されている100pFによって実質的にキャンセルされていると考えられます。
高周波用のディスクセラミックコンデンサは50MHzではインダクティブと考えられますが、そのインピーダンスは1Ω以下と考えられるので、その影響は無視できると考えられます。
つぎに50MHzでは線路がインダクタンスとして働くので、その大きさを10nH/cmと仮定しました。

(注)
金属皮膜抵抗の等価回路の出展:KOA(株)
セラミックコンデンサの等価回路:ネット上の一般論より
線路のインピーダンス:電磁気学的に計算できるようですが、一般論として20nH/inchといわれています(見積値としては大きめ、実際はこれより少ない)。
なお、余談ですが、チップ抵抗は1GHz程度まで、チップコンデンサは100MHz程度までフラットな特性のようです。

3.シミュレーション解析結果
Analysis results of circuit simulations
シミュレーター上でRF出力電力を変化させて電力計の出力電圧とその電圧に相当するマジックアイの窓の状態を解析した結果を次に示します。


さらにもう少し、出力電圧とRF出力電力の関係を調べてグラフに表すと次のようになります。


シミュレーションではモデルの関係でダイオード3本直列(約1Vの電圧ドロップ)で解析していますがダイオード1本で実現できれば、出力電圧5V近辺で約0.7V出力電圧は上昇します・・・20%程度RF出力に影響します。このことより、実機で使用するダイオードの電圧ドロップを実測し、前出のグラフを補正すれば、もっと精度は上がり結構正確にRF出力電力が測れると思われます。
実機での検証結果は、別途まとめてみたいと思います。



Feb 1, 2015

6m QRP 真空管リニアアンプ(その3)

1.概要
Summary of "Vacuum tube linear amplifier for 6m QRP (Part 3)"
出力のπマッチ回路を再設計しました。条件を一度リセットして、終段の真空管の出力インピーダンスとマッチングを取った時にコンデンサが完全に抜けた状態にならないよう設定しなおしました。また、シミュレータを使って動作状態をチェックしてみました。
I have analyzed behavior of pi matching network by an analog circuit simulator.

2.πマッチ回路の設計定数
Design parameters of pi matching network
πマッチ回路の設計
最も簡略化した送信機終段からアンテナにかけての等価回路を次に示します。


まず、設計の前提として、
Q2≧1
Q1≦30
と制約条件を設定しておきます。もちろん、これらの制約範囲外でも解は求められるわけですが、フィルタとしては不適正または実際の実現性に疑問符が付きます。
最初に、Q2=1の場合を設計してみます。
Q2が1のとき、入出力でマッチングが取れるのは、R=25Ωで、Q1=14.1となります・・・計算式は省略します(参考文献参照)。
これらの値からL1とC1、L2とC2を計算すると次のようになります・・・計算式は省略します(参考文献参照)。

L1=1.11uH
C1=8.9pF
L2=0.08uH
C2=64pF
これらの値から、タンクコイルとして1.2uH、プレートチューン用に8.9pFのコンデンサが必要なことが解ります・・・がですよ、タンクコイルは何とかなるとして終段の真空管6AQ5の出力の浮遊容量が8.5pF、ソケットや配線の容量とかも考慮すると15pF~20pFぐらいの容量が既にC1として存在するのでこの構成は成り立たないことになります。
もともとの定数設定は、この条件を拡張?して終段側の定数をいじって無理やりマッチングを取ろうとしたものなのですが、シミュレーション解析上はうまくいっても実機では調整は無理なようです。
それではと、Q2が3の場合を設計してみます。
Q2が3のとき、入出力でマッチングが取れるのは、R=5Ωで、Q1=31.6となります・・・計算式は省略します(参考文献参照)。
これらの値からL1とC1、L2とC2を計算すると次のようになります・・・計算式は省略します(参考文献参照)。

L1=0.50uH
C1=20.1pF
L2=0.05uH
C2=191pF
これらの値から、タンクコイルとして0.55uH、プレートチューン用に20.1pFのコンデンサが必要なことが解ります・・・20pFというのは、かなり実装設計に工夫を凝らしてやっと実現できるか否かという値ですし、タンクコイルの0.55uHというのも定数としてはかなり低い値なので、安定した値を得るにはこちらも少し工夫が必要ですね。
ということで、タンクコイルが0.55uHの場合についてシミュレーションを行ってみました。
50Ω負荷における出力電力が最大になるようパラメーターを調整したあとのシミュレーション結果を次に示します。



シミュレーション結果は、ほぼ計算結果と一致し、50Ω負荷には約4.9Wが出力されます。

3.実機での検証
Experiment's results
シミュレーション結果の定数を参考にして、実機のπマッチ回路を見直し、改造を行いました。インダクタの値はかなり小さいので、安定な特性が得られるようにT68-10トロイダルに13ターンの構成としました・・・配線のインダクタンスの影響がある値なのでインダクタンス値は少なめに設定しておいた方が良いかと。


実装は、改造を重ねてきているので、ごちゃごちゃしてきました・・・これにまだ、パワーを上げていくと、干渉や異常発振が起こることが想定されますがどうなることか?
取り敢えず、やや乱暴ですが、パワーをぶち込んで動作確認してみました。


各段のバイアス状態は、まだ最適ではないのですがパワー最大になるようにπマッチ回路の調整を行いました。その結果、プレートチューンのバリコンはほぼ抜けた状態、ロード(アンテナ)チューンは半分入ったところで最大となりました。やはり真空管の出力回路の浮遊容量が大きいようです。
途中経過ですが、50Ωダミーロードの電圧波形を次に示します・・・縦軸は未校正。


測定が正しいとすれば、ダミーロードに約0.5W出力されたことになりますが・・・一方、この時マジックアイのウィンドウは完全に閉じているので、シミュレーション解析結果より推定すると2W以上出ていることになります。いずれにせよ、別途校正されたパワーメーターもしくはスペアナによって、出力電力は正確に測りたいと思います。
マジックアイの実際の動作を次に示します。


4.更なる改善
Further improvement
πマッチ回路はほぼ最適な状態になっていると思われますが、プレートチューンにもう少し余裕がほしいという場合は、タンクコイルのインダクタをもう1ターンぐらい減らして0.43uH程度にしてみるというのもありかもしれません。またこのリニアアンプの目的からは、プレートチューン用のバリコンはオープンで無調整というのもありかと思います・・・部品や実装のばらつきに対応できませんが??
さらに今回気が付いたのですが、マジックアイの表示が最大約2Wになっていました。これは、もともとの設計の趣旨から最大5Wもしくは4Wに変更し、部品を交換して再設定したいと思います。

(参考文献)
定本トロイダル・コア活用百科 「Lマッチによるインピーダンス変換」 山村英穂著 CQ出版社

【リンク】